My web-presence & WerkStadt Festival

Hej,

I’m going to join the grupe exhibition on this coming weekend at WerkStadt, Berlin-Neukölln.

The Programm of WerkStadt Festival you will find here. And on facebook too.

My photo portfolios under these adresses:

www.kodography.com (under construction, but i’m going to fix the page until the mid of this week)

or

www.berlin-bornholmerstr.tumblr.com

The vernisage is going to take place on this friday from 19:00 at WerkStadt, Emserstr.124, Berlin-Neukölln.

Hope see you on friday or on weekend at Werkstadt.

Kodo Miura

ドネルケバブに関する小咄。@ ブラチスラヴァ (2010年12月)

ああ、御許しください。罪深き小生はまたしても誓いを破ってしまったのです。

それは昨年の暮れ、クリスマスイブの明日に控えました12月23日のことでありました。小生は12月中旬から一週間の滞在及んだブダペストを一路後に、ドナウ川の上にかかる橋を徒歩で越えてスロヴァキアへと一年ぶりに帰還を果たしたのでありましたが、この国境の街で道に迷い、目の前で予定の列車に置いてけぼりにされるはめに。
こうして、次のブラチスラヴァ方面の列車を2時間待つことになった小生は、同様に列車を待つロマの一家と彼らの大勢の子供達に囲まれながら、駅の待ち合い場兼居酒屋で一人ビールを、これもまたお導きなのでしょう、痛飲するはめとなったのでございます。
„ドネルケバブに関する小咄。@ ブラチスラヴァ (2010年12月)“ weiterlesen

ドネルケバブに関する小咄。“Kebab vs Döner“@クラクフ(2009年10月)

また突発的なのだけれど、また色々書かねばあかんという気持ちだけは沸々と湧いては、つかの間の幻影という感じでは消えてゆき、このLügenlernenを初めてからはや5年や6年にはなるのだけれど、それの繰り返しなのだが、やはり書くということを生業にしようとしている以上、この作業を一日として怠ってはいけないという気持ちだけは持ち続けている。てなわけで隗より始めよ、という感じでまずは過去に書いたことの整理からはじめねばならぬと思い、もっとテーマをしぼらねばならぬ、ということで、比較的受けが良かった「ドネルネタ」をもう一度読み返してみたのだが、意外と(自分で書いておきながら)面白いので、小生のベルリナードネルケバブに対する信仰告白ともいえるこの記事から再度アップ。

この記事は2009年9月にプラハへ一月チェコ語を習いにいったおりにスロヴァキアを10日程放浪し、当地東スロバキアはコシチェで知り合ったスロヴァキア人とその妹に散々世話になった帰り道寄ったクラクフでの小咄である。あまりにも自分でもおかしい体験をしたので、その当日に書き上げた文章でもある。 „ドネルケバブに関する小咄。“Kebab vs Döner“@クラクフ(2009年10月)“ weiterlesen

また別のBへの20年を越えての帰還へ(再録)

(2009年10月アップの記事)

昨年4月ブカレストで撮り散らした写真のとある一枚を眺めながら、こういう通りは日本にもあるな、という思いが去来してきた。昔の京都、特に。80年代ごろの。

当時80年代の半ばごろ、まだ当時横浜の郊外のとある団地(とはよばれずにマンションとよばれていたが)街の一棟にすんでいた小生は、母親の帰省につれられ、京都へよくきていた。いつも新幹線で京都駅の八条口につくと、そこで祖父に迎えられ、母親の実家のある京都の北区へと車で向かっていた。その時に、京都の狭い道をとりぬけながらよく見た光景が、そのブカレストの写真をみていると、突如としてフラッシュバックしてきた。 „また別のBへの20年を越えての帰還へ(再録)“ weiterlesen

(再録)Urban Exploring in Kjóto (2010年元旦)

明日ベルリンからイスタンブール経由へ日本へ帰国する。もう一年がたつというもの。思えば昨年の今頃はフンボルト大学での大学プロテストおよびAudimax占拠に参加し、心身ともに疲弊していた中での帰国だった。

昨年2009年は波瀾万丈ともいえる一年だった。今年は一年があっという間にすぎた、それほど成果をあげたと年ともいえなくもないけれど、次にステップに進む布石はしっかりと打てた年であったといえよう。

来年はきっと飛躍の年にしたいと思っている。

以上2010年元旦の記事再録。 „(再録)Urban Exploring in Kjóto (2010年元旦)“ weiterlesen