前作とは全く違う緩い作り。とうとうと監督個人の周辺の女友達から自らの母親のゆるい日常までを一つの女性…

前作とは全く違う緩い作り。とうとうと監督個人の周辺の女友達から自らの母親のゆるい日常までを一つの女性の一生と例えたかのような作品を構成。見ているうちはとめどない愚痴と何気ない会話のオンパレードで眠くなったが、その点は、前作Sieniawkaの作品の中を流れる時間を共有するものが。