どういう内容の本かというのは、なんとなく予感としては、89年以降の大戦転換後の中欧もとい東欧のかつて…

どういう内容の本かというのは、なんとなく予感としては、89年以降の大戦転換後の中欧もとい東欧のかつての旧共産圏の各国が、いかに以降新自由主義の草刈り場になっていったか、ということを厖大なデータを駆使して解明している。やはり主要なテーゼはいかにネオリベが格差をもたらしていったか。