そういういつの間にか認識からこぼれ落ちるようななにか、意識的にしろ無意識にしろ問われずにいつのまにか…

そういういつの間にか認識からこぼれ落ちるようななにか、意識的にしろ無意識にしろ問われずにいつのまにか漏れてしまうようなこと瑣末な事柄を忘れていかなければ、やってられない。けれど、言わずには書かずにはいられないという、ある種の享楽なんてただの倒錯だと、いわれるのだろうがね。