だからこそ余計無念がしのばれる。

だからこそ余計無念がしのばれる。あのブカレストの空港はターミナルの到着ロビーをでてきたら、並みいる白タク野郎共を蹴散らさないと先に進めないほどなのだ。深夜なら市内行きのバスもなかろうし、いるのはそんな下心持ちの野郎ばかりなのは想像に固くない。そんな場所に送り込まれたのだ・・・。