プラハも眠らない。

プラハ移住を来月に控えて当地にて現在家探し中であります。読者諸賢におかれましては、プラハ市内の間貸しなど耳にされましたら是非お知らせあれ。 先週この5月以来久々にプラハ入りを果たしたが、家の見学なども含めてたった16時間程の滞在だった。まあ、これから一年程住むわけだから、それでもいいわけだが。とはいえ、これからしばらくこの状態がなんども続くとなると骨が折れるに違いはあるまい。 今回は久々に中央駅に東側の界隈Žižkovジジュコフに宿を取った。宿の近くにあるジジュコフ最強の飲み屋の一つU vystřelenýho okaで久々のプラハ帰還を祝う。天気もよかったこともあり、飲み屋の前のビアガーデンの人ごみの中で一人でビールジョッキを傾けた。その週はプラハだけでなくベルリンを含めた中欧界隈で連日30度前後越えの天気で、その日の晩も夜半過ぎになっても飲み屋の前に人があふれた。

郊外へ。ベルリン・ブリーツ。

先週末の土曜日ふと思いついて、小生宅のあるノイケルンから南の方へふらふらと歩いていった。 昨年の今頃は自転車でこそ、ノイケルンの南側の典型的な郊外といわれる風景に、どことないノスタルジーを覚えながら、草生した団地の間の小道を逍遥することが多かった。 多分こういう風景が最近までの日本の大都会の郊外にもあったのだな、と思う。いやまだあるのだろうが。