さよなら、ヒップスター。

ベルリンはオルタナティヴスト、究極のインディヴィジュアリスト、もといパンク、アナーキスト、シュヴァーベ(ベルリンでは田舎者という意味で使われる)たちの都といわれて久しいが、まあどれもあたってるんだろうと思う。有造無造の連中がいるこの街は誰がどうなんといおうと貧乏は貧乏でそれは不幸であるけれど、小生の中では、いまだ世界一セクシーな街であり続けている。 そんな世界一セクシーな街に引かれてやってくる連中も様々だが、ここ数年この街の様々なシーンを、特に小生の住む西ベルリンはノイケルンやクロイツベルクにて、にぎわせている連中がいる。 そいつらはかつてヒップスターHipsterといわれていた。