最近聞いてみたらおもしろかったのでアップ。これも一年以上前のホームページがクラッシュする以前の記事。 *********************** 昔日本にいるころ良く集音マイクとMDをもってよく東京都内津々浦々をサンプリングと証しながら色々音を集めてまわっていたのだけれど、そんなこと もベルリンに来て以来、いつしかしなくなって久しい。最近、いつももって歩いていたフィルムカメラが二台とも壊れて、すでに2ヶ月くらいになるのだけれど、そんなわけで写真もとらなくなった。デジカメは相変わらず持ち歩いているのだが、当然のことながら満足のいく像はえられないし、最近はやたら動画をとることにしか使っていない。 Read More

Pidhirtskij Zamek, Ukraine

さて。夏はいったいどこへいってしまったか、という天気だけれど、突如雨のガリチアから初夏のガリチアへ、記憶は飛ぶ飛ぶ。ベルリンは現在午後9時半で、小雨、17度か。肌寒い。今年の夏はめためたに暑いところにいってもいいのでは、と思ったりもしている。というとどこだ、アラビア半島か、それともアフリカか、中央アジアか。さて。(以下昨年8月アップのログ) Read More

Mardzhanishvili, Tbilisi, Georgia, Sep.2008

It was for 12 years ago, when I've been to Warsaw for the first time. Strangely I don't remember at all, from where exactly I've arrived in the polish capital. From Krakow or Wroclaw? Anyway it was my first visit ...Read More

最近自分がノマドになりたいと強く思う時が多くなった。ここ一ヶ月実際に二度もベルリンとプラハの間を行き来しているので。いっそのことプラハに移ればいいのに、と友人たち及び両親にもいわれることがあるし、自分でもそう思わなくもない。 Read More

Hej, I'm going to join the grupe exhibition on this coming weekend at WerkStadt, Berlin-Neukölln. The Programm of WerkStadt Festival you will find here. And on facebook too. My photo portfolios under these adresses: www.kodography.com (under construction, but i'm going to fix the page until ...Read More

ああ、御許しください。罪深き小生はまたしても誓いを破ってしまったのです。 それは昨年の暮れ、クリスマスイブの明日に控えました12月23日のことでありました。小生は12月中旬から一週間の滞在及んだブダペストを一路後に、ドナウ川の上にかかる橋を徒歩で越えてスロヴァキアへと一年ぶりに帰還を果たしたのでありましたが、この国境の街で道に迷い、目の前で予定の列車に置いてけぼりにされるはめに。 こうして、次のブラチスラヴァ方面の列車を2時間待つことになった小生は、同様に列車を待つロマの一家と彼らの大勢の子供達に囲まれながら、駅の待ち合い場兼居酒屋で一人ビールを、これもまたお導きなのでしょう、痛飲するはめとなったのでございます。 Read More

ほぼ一ヶ月を過ごしたプラハから一路東スロヴァキアはコシィチェに向かった小生は、スロヴァキアから一路タトラ山脈を越えて、今年なぜかすでに3回 目になるクラクフにいる。泊まっているホテルのレセプションののお姉ちゃんに、そんなにクラクフが好きなのと聞かれても、全く、そうなんだわ、ともいえな い。にもかかわらず今年3度目。4月、7月そして今回。クラクフは中央ヨーロッパの交通の要所にある。ベルリンとウクライナ、もしくはスロヴァキアの間をそれぞれ移動するとやはりこの街を通ることになる。だからなのだろう。 昨日一日シロンスク地方をさすらってきた。クラクフを昼前にでて、クラクフへと戻って来たのは真夜中近く。帰り夕方も8時前に乗ろうとした列車はなぜか遅れに遅れ、予定の時刻を20分過ぎても現れる気配もなし。構内放送に耳を傾けても、チェコとスロヴァキアで一ヶ月を過ごして後に聞く、あいかわらず早口でイントネーションの高低がほとんどないポーランド語は半分もわからない。数字と乗ろうとする列車が遅れていることぐらいがかろうじて分かる程度。その上、言葉尻のスウンとかチョンとかイェゴが耳にまとわりつくポーランド語が、チェコ語とスロヴァキア語に慣れた耳には、なぜか中国語のように聞こえる。 スロヴァキア人の友人が、ポーランドはヨーロッパの中国/ヴェトナムといったのを思い出して、おもわず北風のぴゅーぴゅーふくプラットホームの上で一人笑い。 Read More