ノイケルンは嵐の前の静けさ?

突如の家のネットがダウン。曰くKabel Deutschlandの回線がほぼベルリン全域でダウンしているとのことだが復旧にむかっているということだ。今日は午前中からWerkStadtで作業している。 もう日もとっぷりくれて午後7時半をすぎているというのに小生はあいもかわらず残業中のごとくラップトップに向かっている。通りを行く人びとがAppleロゴのついているラップトップにかじりついている小生をジロジロと見ながら通り過ぎていく。やれやれMitteあたりにいたデジタル・ボヘミアンとかいう連中がこのあたりまで侵攻してきたのか、と通行中のご近所の皆様がそう思われるのもさもありなんというやつである。 WerkStadtはノイケルンはKörnerkiezはIlsestr.とEmserstr.のちょうど角にある。そんなWerkStadtから見た通りの向かい側には、ノイケルンでもごくありふれたものとなったそんなデジタルボヘミアンの巣窟とはまた別の世界がある。

イスタンブル、アタチュルク空港、午前7時。2012年11月28日。

飛行機嫌いで空港も車輪をがらがら引くスーツケースも大嫌いな小生は、なるべくなら飛行機に乗らずに旅行したいとおもっている。だから、ベルリンから旅に出る場合は飛行機を使わずにすむ行き先がかなりおおいし、空路でいけば楽な行き先も無理して陸路でいったりもしてしまう。 なんでいつかは、時間がゆるすならば、日本にだって陸路で帰りたいと思っている。まあ、これは決心一つなのだけれど。ここ5、6年ずっとずっと公言しているにも関わらずだ。