日常生活の冒険は、自己責任で。

日常生活の冒険は、自己責任で。

リモノフについて書こうとして・・・ 今日の御題はロシア人作家あるいは活動家のエドゥアルド・リモノフについて。というよりも、エドゥアルド・リモノフについて書いたログを再投稿しようとして介入してきた雑念が実はお題である。

中津、大阪市北区、2016年1月7日午後

中津、大阪市北区、2016年1月7日午後

梅田の一つ手前。 京都から電車に乗って淀川を渡って最初の駅。 京都から阪急電車に乗り十三を過ぎて淀川を渡る鉄橋を渡る。目を閉じて、電車からの窓ごしに川を実際に目の当たりにしなくとも、ヘッドホーンからどれだけ高揚するような大音量の音楽に聞こえてこようと、背後に聞こえてくる阪急京都線の特急電車が鉄橋を渡るガタンゴトンの音が、これから大阪のカオスに踊り込もうとする小生をある種の興奮状態へと導く。

「祭りの後」というフィクションの中での日々と。

「祭りの後」というフィクションの中での日々と。

作られた祭りの日々 ちょうど1週間ほど前はカーニヴァルだった。 ベルリンは祭りの都市だった。 そう過去形で語らずとも、未だにそこらじゅうで祭りが行われているじゃないか、という向きもあるだろう。