ビールを飲みに駅にいこう。プラハ・デイヴィツェ駅、2015年5月14日。

チェコの駅ナカ飲み屋は小生のチェコにおける最大のツボの一つである。

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駅とは、内田百閒がかつてのたまったように、「なんにも用事はないけれど、列車に乗つてどつかへいつてこよおとおふ」というように、用事があるにしろないにしろ、列車に乗ってどこかへ旅立つ場所でもあり、かつて小生が幼きころそうであったように、列車を見にいくような場所であり、カメラとヘビーな三脚を抱え方々を飛び回る鉄男にとっては聖地も同然の場所である。

ところが、この国には、駅に「飲み」にいく、という、極東の我が祖国にはまず存在しない言い回しが存在する。そのような言い回しが存在するぐらい、この国の駅という駅には、飲み屋が、鉄道の駅のあるところ必ずといってほど存在する。 „ビールを飲みに駅にいこう。プラハ・デイヴィツェ駅、2015年5月14日。“ weiterlesen

シェア、とは。

シェア、という言葉にまといつく意味を再考しよう。と思いついたのは、

10月1日。プラハ・新市街、Cafe Neustadt

と、メモの日付を見る限りは、もう8ヶ月程も前、プラハを離れるついこの間のことであるようだ。

以下、真っ昼間からビールを飲みながら書きはしったことと記憶。

その前に、私の今日に至る迄数々ことを、様々な人に負っていることをまず感謝。

以下本文。 „シェア、とは。“ weiterlesen