プラハはまもなく秋。プラハ・ジジュコフ、チェコ共和国、2014年9月22日。

月曜日のプラハは朝方の気温が10度割り込んで、昼過ぎまで肌寒い時間が続いた。小生が7月から住まうことになったプラハはジジュコフの家の北側のバルコニーから中庭を見下ろせば、栗の木が段々と葉を落とし始めていることに気付く。ここ数日、栗の実が落ちる音が家の中庭で響いていた。ここ数日の落葉で、中庭が赤い絨毯を敷き詰めた様に模様替え。

boribojova2

葉が全て落ちるころには、すでに秋も深まるころ。そのころには、同居人によれば、北のバルコニーからプラハ城まで見通せるという。

boribojova3

残念ながらプラハ滞在もあと一月をきった。実はこの写真をとったちょうど一年前の9月22日に、小生はプラハの地にうつってきたのだが。時の過ぎ去り仕方は容赦がない。まだこの地での新しい出会いや発見はあるのだろうか。まだ時間はあるか。

ではまた自戒。