プラハの飲み屋の一人で佇む親父列伝Ⅲ。プラハ・マラー・ストラナー、2014年3月25日。

プラハの飲み屋で1人で佇む親父はいつでもミステリアスである。

かなり近寄り難いオーラを発しているが、なかなか愉快な親父であることも多い。

豪快親父の武勇伝を店がカンバンになるまで語ってくれることだろう。

ちなみに、この飲み屋は、プラハではまだ大量増殖する手前にあるヒップスター占有率80%程度の店なのだが、それでもこの親父が、店内衆目の中、ヒップスターとギャルの間を大行進する様、豪快に突撃してくる様が、素晴しく痛快であった。

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プラハではまだこんなガンコ親父たちに出会えるのだろうか。

季節柄、これからは大量出没することになる半ズボン親父とも遭遇することになるだろう。

てか、もうプラハの路上には出没し始めているのだが。

勿論、飼い主である犬に引き連れられて。

とはいっても、まだ日中15度もあれば温くなったのお、とおもわんでもないような天気であるのであるが。

ではまた自戒。