半ズボン親父の伝説。パルドゥビチェ、チェコ共和国。2013年12月9日。

先週末は弾丸で、またしても、つかの間のベルリン帰還。

週が明けた月曜日は6時起床でプラハに正午ごろ帰還。息着く間もなく、一路東ボヘミアはパルドゥビチェへ。

当地の大学にてチェコ人の知り合いが受け持っている社会学のゼミにゲストで登場。

そこで、小生の博士論文のリサーチ内容について一時間程プレゼンをした後、ゼミの学生との交流を兼ねて、近くの飲み屋へ。

それは実に香ばしき飲み屋であった。

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ちなみにそこで饗応にあったのはリフタージュRychtářなる素晴しきビールであった。

ボヘミアのビールは素晴しい。底が知れない。

しかも。なんと半リッタージョッキ一杯19コルナ(約90円)。

プラハのビール臭い界隈であるジジュコフでももはやこの値段でビールはのめんというのに(ちなみに一番安いGambrinusでも25から26コルナはする。)

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ところが。そこにまたまたいた恒例の半ズボン親父。

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プラハはおろか、どうやら、チェコ中で登場するとおぼしきこの半ズボン親父たち。(先々回のLügenlernenでも、このような親父たちが出現するであろうバーについて書いた。)

ちなみに昨日のパルドゥビチェ、最高気温は5度である。

ベルリンの飲み屋でも、さすがに、この季節半ズボンで登場する親父は実に稀であるということをいっておかねばなるまい。

こうした親父達の生態学なるものに興味津々である小生であった。

なんでまた自戒。